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社員座談会|ベジテックってどんな会社?

仲卸営業

J.K

2015年 中途入社

変化を楽しむ姿勢とともに、現場の最前線でワクワクしながら仕事に向き合う切り込み隊長。市場の活気そのままに、ダイナミックな商いを楽しんでいる。

加工営業

R.O

2019年 新卒入社

工場での生産管理を経て現在は営業開発部を担当。現場の工程を熟知しているからこそ「現場で実現できるか」を逆算し、工場-取引先-消費者をつなぐ役割を担う。

生産管理

S.N

2024年 新卒入社

工場で生産管理として製造現場を支える期待の若手。アットホームな職場で先輩に支えられながら、若いうちから裁量を持って挑戦をすることで、日々成長を実感中。

事務

K.O

2017年 新卒入社

営業職を経て現在は人事を担当。営業時代の経験を活かし、現場のスケジュール感や動きに寄り添った立ち回りを意識して日々業務に取り組んでいる。

Q1.

まずは、それぞれの部署の雰囲気について教えてください。

J.K

僕のいる埼玉営業部は、いわゆる仲卸の営業なんですけど、とにかく「わちゃわちゃしてる」っていうのが一番しっくりきますね(笑)。普段はくだらない話で盛り上がってるんですけど、仕事になると一気にスイッチが入って、急に静かになる。その切り替えがすごいなと思います。

K.O

確かに、営業の方が多い部署は賑やかな印象がありますね。人事はそこまで騒がしいわけではないですが、だからといって静かすぎるわけでもなくて。適度にコミュニケーションがあって、ちょうどいい距離感だと思います。

R.O

営業開発部は女性が多いので、また少し雰囲気が違いますね。常に誰かと話しているというか、コミュニケーションが自然と生まれる環境です。
あと、仕事柄「食」に関わることが多いので、「これ美味しかったよ」とか「今こういうの流行ってるよね」といった会話も多いです。

J.K

それ、いいですよね。営業も野菜や果物を扱うので、やっぱり食の話は多いです。というか、好きじゃないと続かないと思いますね。

S.N

自分は工場勤務なんですけど、うちは男だけで少人数なので、結構ラフな雰囲気です。仕事中も話しますし、終わったらご飯に行くこともあります。最初は「社会人ってもっとピリッとしてるのかな」と思っていたんですけど、いい意味でギャップがありました。

Q2.

入社前とのギャップ、結構あるんですね。

J.K

ありますね。営業って聞くと、飛び込みとか押し売りみたいなイメージを持つ人も多いと思うんですけど、全然違います。むしろ、商品を見て、触って、食べて、そこから提案していく。そういう意味では、かなり現場に近い仕事です。

R.O

わかります。実際に商品を扱いながら考えられるのは、この仕事の面白さですよね。

K.O

部署ごとに違いはありますけど、共通しているのは「人との距離が近いこと」だと思います。部署が違っても話しやすいですし、何かあれば気軽に相談できる空気がありますよね。

S.N

確かに。「ちょっと聞いていいですか」って言いやすいです。誰かが助けてくれる前提があるというか。

J.K

そうですね。だからこそ、仕事としてはちゃんと責任を持ちながらも、どこか「楽しさ」がある。僕は正直、遊びに行く感覚に近いかもしれないです(笑)。

Q3.

部署を越えた関わりについては、どんな印象がありますか?

K.O

人事として全体を見る立場になってから、あらためて感じるのは、部署間の距離が近い会社だということです。ベジテックは仲卸、製造、営業などさまざまな機能を持っていますが、それぞれが分断されているというよりは、日常的に関わりながら仕事をしている印象があります。

R.O

そうですね。私ももともと工場にいたので、今の部署に来てからも「あの工程って大変だよね」とか、現場のことを想像しながらやり取りできるのは大きいと感じています。逆に、工場にいたときも営業の方がどう動いているかを知る機会があったので、お互いの仕事を理解しやすい環境だと思います。

J.K

営業の立場からしても、それはすごく感じます。たとえば、現場がどういう状況か分かっていると、「ここは無理させないようにしよう」とか、「このタイミングならいけそうだな」とか、判断が変わるんですよね。

S.N

自分も、営業の方や他の部署の方と話す機会は思っていたより多いなと感じています。工場の中だけで完結する仕事だと思っていたんですけど、実際は外とのやり取りも多くて、「一緒に仕事している」という感覚があります。

Q4.

実際に連携が活きたと感じる場面はありますか?

J.K

やっぱりトラブルがあったときですね。天候の影響で原料が足りなくなったり、急に数量が変わったりすることは日常的にあるんですけど、そういうときに各部署が連携して動けるかどうかで結果が変わると思います。

R.O

分かります。そういう場面って1人ではどうにもできないので、自然と周りを頼ることになりますよね。

K.O

その頼れる関係性があるのは、この会社の特徴だと思います。部署が違っても相談しやすいですし、「誰に聞けばいいか分からない」ということがあまりないんですよね。

S.N

確かに。困ったときにすぐ聞ける人がいるっていうのは、すごく安心感があります。

J.K

そういう意味では、「人」で成り立っている会社だなと思いますね。仕組みももちろん大事ですけど、それ以上に人とのつながりで仕事が動いている感覚があります。

Q5.

これまでのキャリアや、働く中で感じている成長について教えてください。

K.O

私は営業から人事に異動したのですが、営業での経験が今の仕事にもすごく活きていると感じています。例えば、営業の方のスケジュール感や業務の流れが分かるので、「このタイミングで声をかけるといいな」とか、「今は忙しい時期だな」といった判断ができるんですよね。

J.K

それは大きいですよね。現場を知っている人がいると、やり取りもスムーズになりますし。

R.O

私も同じで、工場から営業開発に異動してきたので、現場の大変さはすごく分かります。だからこそ、「この提案は現場で実現できるか」という視点を持ちながら仕事ができるのは、自分の強みだと思っています。

S.N

自分はまだ異動は経験していないんですけど、最初からある程度任せてもらえる環境だなと感じています。もちろん分からないことも多いですが、相談しながら進める中で、少しずつできることが増えてきている実感があります。

J.K

ベジテックって、任せる文化がありますよね。最初は大変ですけど、その分成長も早いと思います。

Q6.

部署を越えた経験が、次の仕事につながるという感覚はありますか?

K.O

ありますね。ひとつの部署だけで完結するのではなく、経験が次につながっていく感覚があります。どこに行っても過去の経験が活きるので、「無駄な経験がない」と思えるのは大きいです。

R.O

わかります。違う立場を経験しているからこそ、相手の考え方や状況を想像しやすくなりますよね。

S.N

自分もこれからいろいろな経験をしていく中で、そういう視点を持てるようになりたいです。

J.K

ベジテックは関われる領域が広いので、その分キャリアの選択肢も多いと思います。やりたいことがまだはっきりしていなくても、働きながら見つけていける環境なんじゃないかなと思いますね。

Q7.

ベジテックで働く魅力や、どんな方に向いているか教えてください。

J.K

部署を越えて関わる機会が多くて、人との距離が近いところが魅力だと思います。大変なこともありますが、それ以上に「楽しい」と感じられる場面が多い会社ですね。

K.O

どの部署でも経験が次につながっていくので、「無駄な経験がない」と感じられる環境だと思います。キャリアの選択肢が広いのも魅力です。

R.O

食に関わる仕事なので、自分の生活にも近く、やりがいを感じやすいと思います。「どうしたら食べてもらえるか」を考え続けられるのも面白さのひとつです。

S.N

最初は分からないことも多いですが、相談しながら進められるので、少しずつできることが増えていく実感があります。

Q8.

最後に、就職活動中の方へメッセージをお願いします。

J.K

変化が多い仕事なので、それを楽しめる人には向いていると思います。

R.O

実際に働いてみないと分からないことも多いと思うので、少しでも気になる会社があれば、まずは話を聞いてみることが大事だと思います。

S.N

自分も入社前は不安もありましたが、周りの方に支えてもらいながら少しずつ慣れていくことができました。最初から完璧じゃなくても大丈夫だと思います。

K.O

さまざまな業界や企業に出会う中で迷うこともあると思いますが、まずは自分の軸を持つことが大切だと思います。その軸にベジテックが当てはまるようであれば、ぜひ一緒に挑戦していきましょう。

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